「警察(けいさつ)と泥棒」、「ドロケー」、「ケイドロ」、「探偵(たんてい)」といった遊びは日本でもしますよね。イギリスにも、同じような遊びがあります。
まず、警官と泥棒の2チームに分かれます。警官は最初(さいしょ)に1つの場所に集まって、決められた数を、数えます。数え終わったら、警官は泥棒をさがしに行きます。泥棒の最後の人がつかまったら、警官チームと泥棒チームは交代です。つかまえられた泥棒はその場にすわっていてもよいですし、刑務所(けいむしょ)を作って、1つの場所に集めてもよいでしょう。
「ハンカチ取り」は、ヨーロッパの遊びです。遊ぶときは、6人以上(いじょう)いるとよいでしょう。
まず、2つのチームに分かれます。それぞれが、ハンカチをズボンやスカートのウエストにはさみます。合図があったら、自分のハンカチを取られないように気をつけながら、相手のハンカチを取ります。とられた人は失格(しっかく)ですから、応援(おうえん)をしましょう。全員が先にハンカチをとられたチームの負けです。