このころ平城京(へいじょうきょう)にいた子どもたちが、毎日どのような生活をしていたか、まだ分かっていません。しかし、子どものおもちゃと考えられる木でできた竹トンボやコマや、サイコロが発見されています。また、相撲(すもう)も人気があったようです。ミニチュアの土器(どき)でままごともしていたかもしれません。