カイコの解剖
カイコを解剖してみよう。
5齢幼虫(ごれいようちゅう)まで成長(せいちょう)したカイコを解剖してみました。
用意するもの
解剖用はさみ、ピンセット、針(はり)、解剖皿(かいぼうざら)、水、シャーレ
手 順
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解剖するカイコを解剖皿にのせ、水をそそいで呼吸(こきゅう)をとめる。(カイコはからだの横にある気門から呼吸をしているので、水にひたすことで死んでしまう。)
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カイコの動きがとまったら、カイコをうらがえしにして、頭とおしりの部分に1ヶ所ずつ針をさして固定(こてい)する。
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取り出した「絹糸腺」
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おしりの少し上の腹(はら)のところから、ハサミをいれてカイコの皮を切りひらいていく。
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皮を切りひらいたら、はしを針でさして固定する。
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絹糸腺(けんしせん)を引きだして、シャーレにとりだす。(気門とつながっているので、ていねいに引きだす)